陰キャラ王子の成長記

職住近接のメリットとデメリット

わたしは、職住近接をしています。

 

上京して一人暮らしを始めたときに、職場の近くの家を選びましたが、正解だったなと思っています。

 

職住近接のメリットとデメリットを考えていきたいと思います。

 

 

職住近接のメリット

 

時間の有効活用ができる

 

職場までの通勤時間は何分でしょうか?

 

職場までの通勤時間が1時間なら往復で2時間です。

職場までの通勤時間が10分なら往復で20分です。

 

通勤時間が1時間40分の差になりました。

 

朝の50分は、睡眠に使えます。

夜の50分は、趣味の時間に使えます。

 

 

満員電車に乗らなくていい

 

満員電車に乗ることには、デメリットがたくさんあります。

 

疲労感が溜まる

満員電車に乗ったら、働く前に疲れちゃいますよね。

仕事が終わったあとに、満員電車で帰ったら、発狂してしまいそうですね。

わたしは、仕事だけでかなりのストレスがあるのに、満員電車に乗る人は仕事のストレス&満員電車のストレスに耐えていて、すごいと思います。

 

変なキモチになる

満員電車で男女関係なく密着していたら、変なキモチになります。

女性車両の議論がありますが、わたしは男女で分けてもいいと思っています。

まぁ、満員電車にならないために、線路や電車が増える方が良いですが。

 変なキモチにならないためにも、電車を利用しない通勤にして良かったです。

 

読書も勉強もできない

通勤時間を読書や勉強に使えば、時間を有効活用できると思う方はいますでしょうか?

わたしには、できないですね。

電車の中で立っているだけで、しんどいです。

休日に本を持って出かけますが、立ったまま本を読む気にはなりません。

 

 

職住近接のデメリット 

 

休日に社員の方やお客様に会う

 

わたしの家は、会社から一駅離れていたので、それほど会うことはありませんでした。

家と会社が近すぎると、社員の方やお客様とよく会ってしまい、ストレスになってしまうかもしれません。

 

家が近い人は仕事が増える

 

家が近い人は、朝早く出勤することも、夜遅くまで仕事をすることも可能です。

家が遠い人は、始発があり終電があります。

家が近い人の方が、残業させやすいようです。

自由でいたいから、職住近接を選んでるんだ。会社で仕事をするためではない。

 

また、家が近いと残業ができると思い、仕事を効率的にするという工夫を考えなくなってしまうということもあると思います。

 

 

職住近接はワークライフバランスを整える

 

わたしの考え方が変わったので、お伝えしたいと思います。

 

 

職場と家が近ければ、オンとオフを切り替えられない

 

→職場と家が近い方が、趣味に時間を使えます。

仕事が終わって、すぐ家に帰り、テレビを見たり音楽を聞いたりします。

職場と家が遠ければ、通勤に時間を使わないといけません。

休日は、どこかに出かければいいですね。

 

 

職場の近く(都心)に住むとお金がかかる

 

→お金より時間が大事です。

あなたの時給が1000円なら、通勤時間が1時間も1000円分です。

通勤時間が片道1時間なら、1000円×30日×2回で6万円になります。

 

 

是非、職住近接を考えてみてください!