陰キャラ王子の成長記

自己啓発本はいらない

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自己啓発本はいらない

 

わたしは自己啓発本が大好きです。

本棚に自己啓発本が100冊ほど置いていることもありました。

 

ですが、今は自己啓発書を読む気分ではありません。

「もっとやるべきことがあるだろ」と頭の中から聞こえてきます。

 

 

自己啓発本の読み方

 

自己啓発本は、モチベーションを高めてくれます。

それはとても良いことだと思います。

 

ですが自己啓発本を読んで、行動ができなかった経験はありませんか?

 

自己啓発本との付き合い方が下手なのです。

 

自己啓発本のダメな読み方があります。

何を隠そう全てわたしの実体験です。

 

 

自己啓発本の下手な読み方4選 

 

①やった気になって満足してしまう

 

自己啓発本を読んだだけで満足して何もしていない人。

書いてあることを疑似体験して妄想して楽しむ人がいます。

成し遂げているのは著者だけですよ。あなたは何も成し遂げていません。

 

 

②本を読んだだけで頑張ってると思ってしまう

 

本を読んでいる時点で他の人より頑張っている。

「本を読んでいる俺って意識高いなぁ~。」

 

あなたは意識が高いだけです。本を読むだけでは何も変わりません。

実践してこそ意味があります。

 

 

③同じようなことを何回も読んで安心する

 

自己啓発本を読み漁り、同じようなことを何回も読みました。

同じことを違うような切り口でインプットしても意味がありません。

行動してみなければ、本当に大丈夫か安心することは無いと思います。

 

 

④書いてあるレベルが高すぎて自信を無くす

 

自己啓発本を読んでいると、書いてあるレベルが高すぎて自信を無くすことがあります。

「本を書けるぐらいレベルの高い人だからだろ」

「境遇が違いすぎる」

やっぱり自分には無理なんだと自信を無くす。

自分と著者のギャップに自信を無くすぐらいなら読まなければいい。

 

 

新しい知見がほしい

 

同じようなことが書いてある自己啓発本を何度も読む暇はありません。

新しい考え方が書いてある本を読みたいと思います。

新しい考え方を身に付けて、成長していきたいと思います。

 

自己啓発本を読むことは行動するための手段です。

自己啓発本を読むことを目的としない。

自己啓発本を読まずに行動をすることができるなら、自己啓発本を読む必要は無いと思っています。

 

現に意識を高く持って自己啓発本を読んでいるわたしより、意識が高くなくても行動できている人はたくさんいると思います。

 

自己啓発本との付き合い方を考えて、行動を第一に考えていきたいと思います!