陰キャラ王子の成長記

自分本位で生きる

自分本位で生きる。

インサイドアウトの考え方、アドラー心理学の考え方が大好きです。

 

人のせいにしないで、自分が何をできるかを考える。

 

そうしたいと思っていても、なかなか出来ていないなので、もう一度しっかり考えていきたいです。

 

 

人のせいにしてしまう

 

嫌なことがあったら、人のせいにしてしまいます。

 

全てを自分のせいにしてしまうと辛すぎて、アドラー心理学って厳しいなと思ってしまいますが……。

 

例えば、自殺も過労死も逃げなかった被害者が悪いと考えることもできてしまいますからね。

 

でも、自分がもし逃げることができたら、死ぬことはなかったかもしれない。

 

辛いかもしれませんが、少し自分のせいにして考えていきたいなと思っています。

 

 

人のせいにしてしまったこと

 

寮の部屋がうるさすぎる

・事前に担当者に確認することができた

・「うるさいから静かにして」と言えない自分が悪い

・次からは完全個室の寮しか選ばない

・耳栓を購入して寝る

・若い子がどんなことを話しているか盗み聞きして人間観察する

 

しなくてもいいことを頼まれた

・確認しなかった自分が悪い

 

 

課題の分離

 

課題の分離という考え方が大好きですが、すぐに忘れてしまいます。

 

自分の課題と相手の課題は違うはずです。

 

年下の優秀な人が近くにいると、憂鬱になってしまいます。

なんでこんなに地頭が違うかなぁと落ち込んでしまいます。

 

あとは、コミュニケーション能力がある人にコンプレックスを持ってしまいます。

すぐに人と仲良くなり友達を作る人、女の子と話して仲良くなる人。

 

心が痛みますね。

 

自分は自分と。自分が向き合うべき課題に向かうしかありません。

 

自分の課題に集中して、他の人は気にしない方がよさそうですね。

 

 

give&take

 

自分は他人には干渉しないし、その点では課題の分離ができているんですよね。

 

我関せずと。

 

振り返るとgiveができていませんね。

 

コミュニケーション能力のある人は、トークで周りを明るくして人を楽しませている。

 

人に与えていますね。

 

自分自分になりすぎると、人のことを考えなくなります。

 

自分も人に与えることを考えないといけませんね。

 

 

人のせいにせず、自分の出来ることを考えていきたいと思います。

 

自分のことばかりを考えず、人にgive出来るように頑張ります!